
第13回魔法アクティビティ報告
魔法コミュニケーションアカデミーを開催
2026年7月10日、箱崎自由学舎ESPERANZAにて、通算第13回となる魔法アクティビティ「魔法コミュニケーションアカデミー」を開催しました。
今回は、HERO理事長とレコさんが講師を担当。フリーさんもピエロ姿で参加し、子どもたちと一緒に、笑顔あふれる楽しい時間を過ごしました。
魔法を通してコミュニケーションを学ぶ
「魔法コミュニケーションアカデミー」は、子どもたちがマジックを楽しみながら、相手に伝える力、話を聴く力、思いやる心を育むことを目的とした活動です。
今回は、小学生2名、中学生3名、フィンランド人インターン1名が参加。スタッフ3名とともに、合計9名でマジックを楽しみました。
前回に続いて参加した子どもたちも多く、会場は最初からワクワクした雰囲気に包まれていました。
3つのマジックを復習
はじめに、前回学んだ3つのマジックを復習しました。
① 魔法の毛糸
手に入れた毛糸が、なぜかするりと抜けていく不思議なマジックです。子どもたちは手順を確認しながら、見せ方や声のかけ方も練習しました。
② 動物フォーカード
4枚の動物カードの中から、選ばれた動物を当てるマジックです。相手の心を読み取るような演出に、驚きと笑顔が広がりました。
③ カラー予言術
相手が選んだ色を見事に言い当てる予言マジックです。成功した瞬間には歓声が上がり、子どもたちの自信にもつながりました。
HERO理事長も登場!
今回はHERO理事長も会場に登場し、子どもたちにマジックの楽しさを伝えました。
マジックは、ただ不思議な現象を見せるだけではありません。相手の目を見て話すこと、分かりやすく伝えること、相手の反応を感じ取ることなど、コミュニケーションに必要な力がたくさん詰まっています。
子どもたちは講師や仲間との交流を楽しみながら、少しずつ自分らしい表現に挑戦しました。
次回のマジックも紹介
活動の後半には、次回挑戦する予定のマジックも紹介しました。
- バースデー予言術
- ペンダントリング
- トランプマジック
新しいマジックを目にした子どもたちからは、「早くやってみたい!」という声も聞かれ、次回への期待がさらに高まりました。
魔法で育む、伝える力
今回も、子どもたちの笑顔とワクワクがいっぱいの活動となりました。
マジックを通して、「伝える力」「聴く力」「思いやる心」を育みながら、子どもたちが自信を持って自分を表現できるよう、これからも継続して活動してまいります。
We Serve with Magic
~魔法でつながる未来のコミュニケーション~
【開催概要】
開催日:2026年7月9日(木)
開催方法:対面開催
会場:箱崎自由学舎ESPERANZA
会員参加者:3名
一般参加者:6名
合計参加者:9名
講師:HERO理事長、レコ
主催:福岡HEROマジックE-ライオンズクラブ
活動区分:子ども支援


